| 術式:インプラン
ト
本症例は10代後半の女性で、犬歯相当部の
欠損補綴を某歯科医師より依頼を受け施術。犬歯が異所萌出してしまったため犬歯相当部が欠損しており、隣在歯は未処置歯なためインプラント治療を行うこと
とした。クライアントは10代後半の女性ということで、特に審美的な配慮が必要となった症例であった。最終補綴物の色調や形態もさることながら、周囲組織
の形態にも配慮した結果、歯冠部と周囲組織の調和のとれた結果となった。
慎重を要した点は、フィクスチャーの埋入深度や頬舌的な位置で周囲軟組織の形態は容易に変わってしまうため、熟慮が必要であった点である。
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