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術式:GBR+インプラント
本症例は20代の女性で、抜歯後のインプラ
ント治療を希望し紹介を受けた。抜歯後の顎堤の吸収が大きく(Fig. 1),インプラント埋入後約5・の露出を認める(Fig.
2)。ドリリング時に採取される自家骨をインプラント露出部に移植しゴアテックス膜をかけGBRを行う(Fig.
3)。約6ヵ月の待機期間を経て2次手術と膜除去手術を行ったところ,十分な骨増生を認めた(Fig. 4)。十分な骨幅が確認でき(Fig.
5),機能的かつ審美的な上部構造体を装着することが出来た(Fig. 6)。
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