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術式:GBR+インプラント
本症例は50代の女性で、全顎的補綴治療を
希望し紹介を受
けた。抜歯後の顎堤の吸収が大きく(Fig. 1),インプラント埋入後約6・の露出が認められる(Fig.
2)。ドリリング時に採取される自家骨をインプラント露出部に移植しゴアテックス膜をかけGBRを行う(Fig.
3)。約9ヵ月の待機期間を経て2次手術と膜除去手術を行ったところ,十分な骨増生を認めた(Fig. 4)。十分な骨幅が確認でき(Fig.
5),機能的かつ審美的な上部構造体を装着することが出来た(Fig. 6)。
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